1: 名無し 2026/09/30(水) 16:15:07.932 ID:9jql9LCf0 日本プロ野球選手会と日本野球機構(NPB)との事務折衝が30日、東京都内で行われ、フリーエージェント(FA)の資格取得条件とFAの人的補償制度について話し合った。選手会の松本剛外野手(巨人)と源田壮亮内野手(西武)の両副会長が出席した。【写真】「名球会かと」谷繁元信氏、豪華メンバーとの焼肉ショットに反響 FAの取得について、現状は出場選手登録が145日で1年とカウントされ、高校出身選手が8年、それ以外の選手は7年に達すれば国内FA資格を取得できるが、選手会は以前より年数の短縮(6年)を求めてきた。選手会の加藤諭事務局次長は「(現状よりも)より短く(したい)というところ。(NPB側からは)前向きに話し合っていこうという話でした」と説明。一定の手応えを感じ取った。 2: 名無し 2026/09/30(水) 16:15:28.089 ID:9jql9LCf0 議論は約2時間半に及ぶなど熱を帯びた。松本副会長は「和やかな雰囲気で選手の意見をしっかり伝えられた。前向きないい話だった」と充実感を口にしつつ、「NPB側も受け入れてくれたといいますか、我々だけの意見では通らないというのも分かっていますし、お互いの意見を素直に話し合えた。そういう意味ではすごく前に進んでいるというのは実感としてあります」とうなずいた。 NPB側は145日から日数を増やす案を提案しており、選手会は年数を減らした上で日数をどうするかという点で“折り合い”をつけることが今後の争点となる。 また、FA移籍に伴う人的補償撤廃については代替案としてドラフト会議の特別指名枠の設置の提案も行った。今回の議論をもとに2週間後にNPB側から再提案があるという。…