
1: 匿名 2026/11/02(月) 17:19:56 A級戦犯分祀「できず、やらない」神道の発想にない 大塚海夫・靖國神社宮司11/2(月) 7:30配信靖國神社の大塚海夫宮司(66)が産経新聞のインタビューに応じ、靖國神社に祀(まつ)られている極東国際軍事裁判(東京裁判)で、いわゆる「A級戦犯」とされた人々を分祀(ぶんし)することについて、「ひとたび神とお祀りした方を人間の都合でその座から外すという発想は神道にはありません。従って、できないし、やらない」と述べた。天皇陛下のご親拝や、首相の参拝が実現しやすい環境をつくるためとして、一部の政治家が唱える分祀論を打ち消した。大塚氏は海上自衛官出身。防衛省情報本部長で退官後、アフリカ北東部のジブチ大使を務め、令和6年4月に宮司に就任した。これまでメディアへの露出は控えてきたが、戦没者遺族の世代交代が進む中、靖國神社の歴史などを正しく伝える必要があるとして取材に応じた。靖國神社に合祀されたいわゆる「A級戦犯」は14人に上る。大塚氏は、合祀された「みたま」を「器の中の水」にたとえ、特定のしずくを取り出せないように、戦犯者のみたまを分祀することは不可能であるというのが神社界の見解とした。昭和53年のA級戦犯合祀については、松平永芳宮司(当時)による属人的判断によって行われたとの言説を否定。戦前に準ずる形で国が作成した合祀対象者名簿を靖國神社が受け取り、合祀する手続きを取ったと説明した。日本が東京裁判の判決を受け入れながらも、裁判で戦犯とされた人々を合祀しているとの批判に対しては、「日本古来の精神文化的な営みとしての戦没者の慰霊・顕彰であって、裁判を受諾したか、しなかったかとは全く別次元の話」と話した。天皇による靖國神社のご親拝は50年11月21日の昭和天皇以降、途絶えている。これについて大塚氏は、前日20日の国会で昭和天皇のご親拝に質問が集中したことを指摘した上で「国民統合の象徴である天皇陛下のご親拝自体が政治問題となってしまったことは悲しむべきだと考えている」と述べた。(田北真樹子)ニュースA級戦犯分祀「できず、やらない」神道の発想にない 大塚海夫・靖國神社宮司(産経新聞) - Yahoo!ニュース靖國神社の大塚海夫宮司(66)が産経新聞のインタビューに応じ、靖國神社に祀(まつ)られている極東国際軍事裁判(東京裁判)で、いわゆる「A級戦犯」とされた人々を分祀(ぶんし)することについて、「ひとた…