1: Gecko ★ gGyGA1SV9 2026-11-02 21:31:49 ★「働いても無駄…」約1,500品目が値上がり、電気料金も過去最高 生活に重くのしかかる負担 原材料価格の高騰を背景に今月から食品およそ1,500品目が値上がりします。さらに電気料金も今月利用分から過去最高となり小売店や消費者にとって厳しい状況が続きそうです。 ●市民 「いくら働いても無駄かなみたいな感じに感じますね」 「買い物に来て余分にお金を入れたつもりが、いつの間にか空になっている」 「すごい生活に響いている。つい見てしまうよね。安い物、安い物といっちゃうよ」 「みんな上がって生活が本当にきつい」 ●青森放送 小林愛理アナウンサー 「食品の値上げに歯止めがかからず今月からチョコレートのお菓子などおよそ1500品目が値上げし家計をひっ迫さえる状況が続きそうです」 帝国データバンクによりますと、今月値上げする飲料や食料品は1,477品目で3か月ぶりに3,000品目を下回りました。ただ去年の11月と比べると規模は10倍となり高い水準での値上げが続いています。 ●県民生協 金沢店 佐野裕太 店長 「今月から大きく値段が上がっているのはマヨネーズ、ドレッシングが主になっています」 品目別では調味料が644品目と最も多く、飲料が417品目、菓子類が141品目などとなっています。 一方、店側にも消費者にとっても痛手なのが電気料金の値上げです。東北電力によりますと、今月利用分から標準的な家庭での価格は9807円と今の制度になった1996年以降過去最高となりました。 ●県民生協 金沢店 佐野裕太 店長 「お店のほうが大きいのでかなり電気の消費量多くなっていますので、かなり電気料金はかかっています。県民生協では冷凍ケースのほうに蓋付きのものを導入しまして、少しでも電気代節約できるよう取り組んでいます」 県民生協では節電を工夫する一方で、プライベートブランドを充実させて家計を支える考えです。 ただ、度重なる食料品の値上げに加え電気料金の値上げは市民生活に重くのしかかり消費の縮小につながりかねない事態となっています。 ニュース動画:…