1: それでも動く名無し 2026/11/02(月) 12:08:44 ヤンキースのジャズ・チザム・ジュニア内野手(28)が、日本球界入りを選択肢の一つとして検討していることが分かった。今季は137試合に出場し、打率2割3分1厘、19本塁打、55打点、41盗塁をマーク。長打力と俊足を兼ね備えたメジャー屈指の身体能力を誇る内野手が、来季以降のプレー環境としてNPBにも目を向けているという。 チザムは2024年途中にマーリンズからヤンキースへ移籍。移籍後は二塁を中心に起用され、2025年には自己最多の31本塁打、31盗塁を記録するなど、走攻両面で存在感を示してきた。今季も41盗塁を記録し、パワーとスピードを兼ね備えた選手として高い評価を受けている。 一方で、今季は打率2割3分1厘、OPS.711と打撃面ではやや苦しんだ。それでも19本塁打、41盗塁という数字が示す通り、依然として高い身体能力と攻撃面での潜在能力を持つ。二塁を主戦場としながら、三塁や外野もこなせるユーティリティー性も大きな魅力だ。 背景にあるのは、MLBを取り巻く労使関係の不透明感だ。次期労使協定を巡る交渉が難航すれば、ロックアウトなどによって来季の開幕や選手の契約交渉に影響が及ぶ可能性もある。そうした事態を見越し、MLB以外のプレー環境を確保することも選択肢に入れているとみられる。 日本球界では資金力のある複数球団が獲得に関心を示す可能性がある。28歳という年齢に加え、長打力と盗塁能力を兼ね備えた左打ちの内野手は貴重な存在。仮にNPB入りが正式に表明すれば、争奪戦に発展する可能性もありそうだ。 2: それでも動く名無し 2026/11/02(月) 12:08:52 ジャズ・チザム・ジュニアが日本球界入りを視野 今季19本塁打&41盗塁、MLB労使交渉の長期化を懸念…