8月7日から9日の全国映画動員ランキングが10日、興行通信社より発表され、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、週末動員114万7000人、興収16億9900万円で、3週目にもかかわらず先週より大幅に数字を伸ばし、首位を奪還しました。一方で、アメリカ、イギリス、イタリア、インド、中国、トルコ、サウジアラビアなど多くの主要国では、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が、二週連続で1位に輝いています。このことが海外の掲示板などでも話題となり、日本の映画市場の特殊性に対し、海外から様々な反応が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「世界中の人が観るべき映画だ」 アニメ嫌いの欧米の若者に『火垂るの墓』を見せた結果が話題に…