アメリカ海洋大気庁(NOAA)の解析によると、2026年7月の世界の地上・海面平均気温は20世紀の平均よりも1.18℃高くなり、2024年と並んで観測史上最も暑い7月となりました。ヨーロッパでは今週、5月以降5度目となる熱波が襲来。英国では13日にロンドン西部で38.1℃に達し、6月に記録された過去最高気温の38℃を上回りました。そのような中で、海外のSNS上では、主要国・エリアのエアコンの普及率が話題になっています。日本が93%で世界一で、次いでアメリカが90%。この2ヶ国が飛び抜けて高く、「日本と米国での普及はほぼ普遍的なものである」というキャプションが添えられています。その後中国79%、東南アジア29%、ヨーロッパ23%、インド16%となっています(ソースはIEAとのこと)。この統計に対し、様々な意見が寄せられており、特にヨーロッパからは反論が多く寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本が世界の中心だとは…」 なぜか日本が世界のガス業界の頂点に君臨する現実を米メディアが特集…