先月下旬、パリでは歴代2位の40.6℃を記録するなど、文字通り記録的な熱波となったフランス。フランスでエアコンがある家庭は24%、学校のエアコン設置率はわずか7%で、厳しい暑さへの対策が課題となっています。鉄道でもクーラーが設置されていない車両が多く、外気温35度までしか耐久性がなかったため、故障して何時間も立ち往生するケースもあります。今回ご紹介するのは、来日中のフランス人男性が昨日投稿したもので、メトロ、路線バス、トラムなどを運営する、世界第3位の規模を誇る交通事業者、RATP グループ(パリ交通公団)に対し、以下のメッセージを発信しています。「やあ、RATPさん。 今、日本にいるんだけど、 気温40℃なのに、暑さが原因で遅延したり、 運休したりする電車が本当に1本もないんだよね。 これってすごい事だと思わない? P.S. あっ、しかも車内は涼しいんだ。 その事実がさらに信じられないよ!!」この投稿に対し、フランスの人々から多くの意見が。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本はどんだけ進んでたんだ…」 人類の概念を変えた日本の歴史的な貢献をCNNが大特集…