ベネズエラで6月24日(日本時間25日)に発生した、マグニチュード(M)7超の連続大地震から1カ月。震源が極めて浅かったこともあり、通常の地震より激しく複雑な揺れが、長時間にわたったとみられており、多くの建物が倒壊し、多数の犠牲者を出しました。日本政府は早い段階から調査団を送り出し、その後国際緊急援助隊・医療チームを派遣しています。息の長い国際支援が求められる中で、在ベネズエラ日本大使館の公式SNSは今週、医療チーム第1次隊の中森副団長や、緊急医療チームのリーダー羽生川氏による状況説明、そして千羽鶴を作っていることを伝える、佐藤靖駐ベネズエラ大使のメッセージを投稿。中森副団長は、1日100人を超える患者が訪れており、全員を診ることが出来ていない状況を、「誠に申し訳ないこと」だと伝えています。地震発生から1カ月が経っても、誠実に、全力で対応する日本側の姿勢が、ベネズエラ国民に大きな感動を与えています。寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。「これが日本人なんだよ」 在仏日本人シェフが医師達の為に取った行動に感動の声…