仕事場やオフィス、学校などにおいて、情報の処理・記録・伝達などのために、現在でも重宝されている文房具。デジタルの時代においても、世界全体では文房具の市場は拡大傾向にあり、コレクションする人も世界中に存在します。日本からはプラスチック消しゴムや、摩擦熱で消える「フリクション」など、世界的な技術革新が次々と生まれましたが、ノートやシャープペンといった、ベーシックな商品もクオリティが非常に高く、現在では世界的な人気になっています。今回の翻訳元では、イタリア人のネットユーザーが、日本のノートの品質の凄さについて、日本なら何でも良く見えてしまう現象を表したミーム、「Thing, Japan」に絡めて以下のように伝えています。「『Thing, Japan』の最高に笑える勝利はさ、日本のノートが他のどんな既存の紙をも、軽く圧倒しちゃってるってことだよね。信じられないくらいの品質だよ」この投稿は外国人の間で共感を呼び、称賛の声は他の文房具にも波及していました。寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。「日本に任せれば大丈夫だ!」 ドイツの誇りが日本に買収されるも何故か現地からは歓迎の声が…