世界有数の先進工業国・貿易大国であり、特に欧州において非常に大きな影響力を持つドイツ。海外の掲示板やSNSなどでは、勤勉な国民性、主要産業、戦後の歩みなど、日本との共通点の多さが頻繁に指摘されています。当然ながら異なる点も多々あるわけですが、今回の翻訳元では、自販機の違いが取り上げられています。日本の自販機はオープンな印象がある一方で、ドイツの自販機は金庫のような堅牢さが。こういった自販機がドイツで増加していったのは、1990年代ごろからと指摘されています。コメント欄では社会の状況を象徴するものと受け止められ、その上で、変わらぬ治安を維持し続ける日本と、30年の間で変化があったドイツとの違いに関して、様々な反応が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「今や全世界が親日家だ」 なぜ日本とドイツは相思相愛なのか海外で議論に…