布の内部に綿を詰め、ある特定のキャラクターや、動物などに似せて成型される「ぬいぐるみ」。販売物としての最初のぬいぐるみは、テディベアで知られるマルガレーテ・シュタイフが、1880年に発売したものが初とされています。今回ご紹介する映像では、都内にあるぬいぐるみ専門病院、「杜の都なつみクリニック」が紹介されています。このクリニックでは、ぬいぐるみの修理を治療と呼び、「かけがえのない家族の一員」として捉えています。治療方針も「保護者」とのカウンセリングを踏まえて決め、通常1か月半かけ、「完治」への治療を行っていくそうです。この世界的にも稀な専門病院に、また、ぬいぐるみにも命を見出す日本人の姿勢に対し、世界中から感動の声が寄せられていました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本に行くのが怖いw」 日本で新たな趣味を発見してしまった外国人観光客が帰国時に大変な事に…