世界中の実在する名車を操り、実在の地域をモデルにした広大なオープンワールドを、自由に走れる「Forza Horizon」シリーズ。最新作「Forza Horizon 6」の舞台は、長年要望が多く寄せられていたとされる日本で、都市専門チームが開発した「東京シティ」から、弘前城、白川郷、金閣寺などの観光名所、榛名山や箱根七曲がりなど走り屋の聖地、風光明媚な山岳地帯まで、多様なマップが用意されています。待望の新作ということで売れ行きは絶好調で、世界最大級のPCゲーム専用のDL配信プラットフォーム、「Steam」では過去最高の接続プレイヤー数を記録し(27万3000人以上で前作の3倍)、少なくとも160万人のプレイヤーが、早期アクセス付き版にアップグレードしています。元々世界的人気を誇るシリーズでしたが、今回の爆発的な売り上げの要因は、多くの人が「日本が舞台だから」と考えているようでした。寄せられた反応をまとめましたので、ご覧ください。「日本人は冷静だな」 日本が舞台のゲームを公平に評価する日本人の姿勢が話題に…