1: 匿名 2026/05/20(水) 18:14:45 福間女流五冠に追い風、女性初のプロ棋士誕生に現実味 将棋連盟が制度改正案 編入受験資格3回獲得で権利 将棋のプロ棋士になるための制度について日本将棋連盟は20日、棋士編入試験の受験資格を3回獲得した場合、フリークラスでプロ入り(四段昇段)できるようにする改正案などを発表した。福間香奈女流五冠(34)が既に2回得ており、承認されれば、女性初の棋士誕生の可能性が高まる。(小林伸哉)神戸新聞NEXT 棋士になるには奨励会三段リーグを突破するルートが一般的で、棋士になった女流棋士はいない。 現行の棋士編入試験では、女流棋士やアマチュアが、棋士(現在は男性のみ)らが参加する公式戦で直近の成績「10勝以上かつ勝率6割5分以上」という厳しい基準を満たした場合に受験資格を獲得。その後、四段の若手棋士らが務める試験官と5番勝負を戦い、3勝すれば合格し、フリークラスで棋士になれる。 同連盟の担当者によると、今回の改正案は「厳しい受験の基準を3回満たせば、棋士としての棋力や資質を認めるには十分」などの意見を踏まえたという。…