Bリーグの富山グラウジーズに所属している、オーストラリア出身のブロック・モータム選手の妻で、自身も母国リトアニアでバスケット界に深く関わってきた、マルチナ・モータムさんの日本での感動的な体験談が、現在海外のネットコミュニティで大きな反響を呼んでいます。マルチナさんはこの日、小さいお子さんたちを連れ、富山から東京に観光に来ていたのですが、訪れたカフェの店員さんから受けた優しさを、以下のように涙ながらに語っています。「なんて素敵な言葉をかけてくれたんだろう。 オーマイゴッド、涙が出てきちゃった。 今日は子どもたちを連れて東京に来てるの。 東京までは電車で2時間の旅だった。 このお店の抹茶のドリンクをどうしても試してみたくて、 子どもたちと一緒に行列に並んだの。 でも本当に大変な時間だった。 下の子はベビーカーに座りたがらないし、 上の子も歩くのが疲れてしまったり……。 私も疲れ果てちゃってる。 ほら、こういう旅って大変でしょ?(笑) そんな時に、カフェの若い女性の店員さんが、 『とても素敵なママさんですね』って言ってくれたの。 今日はタフな一日を過ごしていたから、 そんな一言がとても嬉しかった(泣) 笑って泣いて、感情が忙しかったけど、 こんなに素敵な店員さんに出会ったのは初めて。 ああ、早く飲んでみないと。まだ口にしてなかったの」関連投稿には、日本人の優しさを称賛する声など、非常にポジティブなコメントが相次いでいました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。欧米ではあり得ない!」 赤ちゃんと日本を旅した外国人ママが日本の社会に感激…