1: 蚤の市 ★ 2026/05/01(金) 07:25:12 ID:XF0mEIws9 パソコンの画面に虚偽の警告を表示させ、マイクロソフト(Microsoft)の社名を名乗って対策費名目で金銭をだまし取る「サポート詐欺」が横行している。 観光客らでにぎわう東京・浅草で商店街をまとめる立場の人も被害に遭ってしまった。 その犯行手口の実態とは。 (昆野夏子、西川正志) ◆ニセの警報音とメッセージで電話に誘導 「許せない。 悔しくて仕方ない。 まさか自分がだまされるなんて…」 そう憤るのは、22商店街400余の店舗が加盟する浅草商店連合会の理事長・稲葉和保さん(68)だ。 3月末、事務所のパソコンでニュースサイトを見ていると突然、パソコンから「ワーン、ワーン」と大音量の警報音が。 画面に「パソコンはロックされました。 至急マイクロソフトのサポートセンターへご連絡ください」と表示された。 焦った稲葉さんは、記載の「010」から始まる番号に電話。 片言の日本語を話す男に言われるがままパソコンを操作し、不審なソフトをダウンロードし、男に遠隔でパソコンを操られるようになってしまった。 ◆電子マネーでの支払い要求に16万円分のカードを購入 男は「今後のためにも、年間4万円でセキュリティーに入らないか」と言い、電子マネーのGo...(以下有料版で,残り 512文字) 東京新聞 2026年5月1日 06時00分 Microsoft社を名乗る「サポート詐欺」にご用心 「まさか自分が…」商店街理事長がだまされた手口とは:東京新聞デジタルパソコンの画面に虚偽の警告を表示させ、マイクロソフト(Microsoft)の社名を名乗って対策費名目で金銭をだまし取る「サポート詐欺」...東京新聞デジタル…