1. 匿名@ガールズちゃんねる 「痴漢抑止バッジは普通郵便で送付いたします。到着まで2~3日お待ちください。週末をはさんだ場合、週明けに届きます。受験日に慣れないバス・電車で試験会場に向かわれる方は、『お守り』と思って痴漢抑止バッジをつけてほしいです。サイトにて無償配布しています」 こんなメッセージとともに、カラフルなデザインの「痴漢抑止バッジ」の写真をXに投稿したのは、痴漢抑止活動センターのアカウント。 「Xで『こんなくだらない缶バッジを作ってるところがある』と揶揄された際、『私はこれをつけてから痴漢に遭わなくなったから、炎上しているのを見ているとつらい』という書き込みをした方がいたり、東京から大阪までわざわざ足を運んでくれてお礼を言いに来てくれた大学生がいたり、さまざまな声をいただいています」 実際に配布当初の2016年、3月から12月までの10か月間、埼玉県の私立高校の協力で、埼京線で通学している女子生徒70人に痴漢抑止バッジを使用してもらった結果、94.3%が「効果があった」「効果を感じた」との回答を得たそうです。 後ろの人に見えるように、カバンの持ち手の部分につけるのが、効果的だといいます。 山手線では痴漢撲滅のラッピングトレインもやるそうですね。 2026/01/12(月) 14:20:28…