
1: 名無し 2026/01/08(木) 09:28:14.52 ID:vD8kL9m2Q 韓国の李在明大統領は7日、中国・上海で「大韓民国臨時政府」庁舎跡を訪れ、訪中の日程を終えました。習近平国家主席は会談で「中韓が日本軍国主義との闘いで勝利した」と述べ、対日共闘を呼びかけましたが、李氏は習氏の発言を「比喩的な言い回し」と受け流し、近く予定されている高市首相との会談を前に「反日」で中国と協調しているとのイメージを持たれないよう腐心しています。 一方で、中国による対日輸出規制については「われわれができることは非常に限られている」と述べるにとどめ、日中対立に巻き込まれないよう慎重な言動に終始しました。 Yahoo!ニュース(産経新聞) ■要約 ・李在明大統領が訪中の締めくくりに上海の独立運動ゆかりの地を訪問した ・習主席からの「対日共闘」の誘いを、李氏は「反応する必要なし」と受け流した ・訪日を控える韓国側は、中国の「反日プロパガンダ」に利用されることを警戒している ・中国の対日輸出規制に関しては、仲裁に消極的で静観する構えを見せている ■解説 中国側が歴史問題をカードに韓国を抱き込もうと必死ですが、李大統領の冷ややかな対応が印象的です。高市政権が掲げる強固な日米関係や経済安全保障の枠組みを前に、下手に中国側へ寄れば自国の安全保障や経済が立ち行かなくなるという、韓国側の極めて現実的な計算が透けて見えます。習主席の「軍国主義」云々の発言を比喩として切り捨てたのは、中国の宣伝工作には乗らないという明確なメッセージでしょう。 ただ、上海の臨時政府跡訪問そのものが、国内向けの「反日」パフォーマンスとしての側面を持っていることは否定できません。高市首相との会談を前に、日本を刺激したくない一方で、支持層へのアピールも欠かさないという、韓国特有の二面性が如実に表れています。中国による対日輸出規制についても、傍観者を決め込む姿勢は「日中韓の協力」を口にする割には無責任と言わざるを得ません。 わが国としては、こうした韓国側の「揺れ」に一喜一憂することなく、あくまで国際法と日本の国益を最優先に高市政権の外交を支えるべきです。中国の経済的威圧に対抗するためにも、韓国が「歴史の正しい側」ではなく「自由民主主義の側」に留まるよう、毅然とした態度で対峙し続けることが重要でしょう。 中国報道官「中国の措置は完全に正当で合法だ」 輸出規制、日本抗議に反論 退職したフジテレビのコンプライアンス担当、速攻で古巣を裏切ってフジテレビを激怒させている模様 金融機関も欺いた偽造「1万円銀貨」 600枚超両替疑いの中国人らのグループを摘発 警視庁…