
1: 名無し 2026/01/09(金) 08:42:15.56 ID:wG9kS4rN9 世界遺産「白川郷」で、観光客の急増による「オーバーツーリズム(観光公害)」が深刻化している。2024年の観光客数は200万人を超え、外国人が初めて過半数の約111万人を占めた。渋滞による住民の移動支障に加え、民家の玄関先での雪合戦や田畑へのゴミの投棄など、生活領域への悪影響が目立っている。 村の調査では、訪日客への印象を「あまり良くない」「良くない」と回答した住民が59.4%に達しており、観光協会会長は「限界に近い」と話す。村は2026年度からツアーバスの事前予約制を導入し、来訪者数を制限する方針だ。 読売新聞オンライン(Yahoo!ニュース) ■要約 ・2024年の白川郷の観光客が200万人を突破し、外国人が111万人と過去最多になった。 ・渋滞や私有地への侵入、ゴミ放置などのマナー違反が相次ぎ、住民生活が脅かされている。 ・住民の約6割が観光客に対して否定的な印象を持っており、共生が困難な状況にある。 ・2026年度にはツアーバスの事前予約制による人数制限など、実効性のある対策を開始予定。 ■解説 世界遺産としての美しさが、そこに住む日本人の平穏を壊してしまっては本末転倒だ。観光客数の増加、特に外国人比率が半数を超えたことが、地域住民の不満(約6割)に直結している現状は極めて深刻と言えるだろう。単なる「観光立国」の掛け声のもと、受け入れ側のキャパシティを無視して外国人観光客を呼び込み続けたツケが、地方の奥地にまで及んでいる形だ。 特に、玄関先での勝手な雪遊びやゴミのポイ捨てといった行為は、日本の文化や私有地の概念を軽視したものであり、断じて容認できない。こうした事態を「文化の違い」で片付けるのではなく、日本の主権と秩序を守る立場から厳格な規制を敷くべき局面に来ている。高市政権が掲げる、日本人のための日本という視点に立てば、こうした地域社会の崩壊を防ぐための制限措置は極めて真っ当な判断と言える。 2026年度に予定されている予約制の導入は一歩前進だが、本来であればもっと早く、そしてより強力なペナルティを伴うルール作りが必要だったのではないか。観光収益よりも住民の生活の質を優先し、マナーを守れない層をフィルタリングする仕組みを構築することこそが、真の意味で「責任ある観光」の第一歩となるはずだ。 【兵庫】ナイジェリア人(45)らによる組織的ロマンス詐欺か「あなたに会いに行きたい」「東京までのヘリコプター代が必要」 容疑で男再逮捕、男※が2... レーダー照射の件で日本に論破されまくった中国、「事前に予測された通りの行動を取り始めたぞ」と日本側を大いに動揺させてしまう 海外「世界よ、これが日本だ!」 日本の普通の年越し、衝撃的すぎて海外で4000万回再生を突破…