1: 名無しのアニゲーさん 2026/01/08(木) 12:30:58.62 ID:gVmzxvxk0 BE:518915984-2BP(1000) 最高賞金3倍超でも、売れ行き20年で3割減 宝くじ販売低迷のなぜ くじの販売が低迷しています。ピーク時の2005年度は1.1兆円超でしたが、24年度は約7600億円と20年で3割減りました。 「夢を買う」娯楽として、年末ジャンボなど年の瀬の風物詩にもなってきた宝くじ。 なぜ売れ行きが落ちたのでしょうか。 商品の魅力を高めようと取り組んできたのが、最高当選金の引き上げ。 販売ピーク時の05年度は1等・前後賞で計3億円だったが、その後に6億→7億→10億円と増やした。 ただ、売り上げは一時的によくなっても続かない。 若者ら新たなファンが増えない点も悩みだ。 日本宝くじ協会が25年11月に公表した「『宝くじ』に関する世論調査」によると、購入経験者のうち30代以下は2割で、60代以上が4割超。 購入の理由で多いのは「賞金目当て」、買わない理由は「当たると思わないから」。 1等が当たる確率は2千万分の1だ(25年の年末ジャンボ)。…