1. 匿名@ガールズちゃんねる きょう(18日)の法廷には被害者の女性の長女が意見陳述を行いました。長女は声を震わせながら『手術直後から、私たち家族の時計は止まったまま。前に進みたくても進めない。母は手術前、家族とライブ鑑賞や温泉巡りを楽しんでいたのに、被告によって、幸せな日々が一瞬で奪われた。手術の時の動画を見て、あまりにひどいと思った。母は手術の実験台にされた。到底許すことはできない。被告は公判で、罪の成立を認め、反省の言葉を口にしているが、他責的な発言や自己弁護を繰り返している。二度と母のような被害者を生まないよう、法律で許される限り最大限の刑罰を求めます』と述べました。 きょう(18日)の裁判の最後に松井被告が最終陳述を行いました。松井被告は『手術中の事故によって、私は被害者とそのご家族に、6年もの間耐え難い苦痛を与え続けてきました。(被害者の)神経を傷つけたドリルを握っていたのは、間違いなく私です。その責任を否定する気はありません。心より謝罪申し上げます』と述べ、被害者の家族らに向かって一礼し、法廷をあとにしました。 判決は3月12日に言い渡されます。 関連トピック 2026/02/18(水) 19:41:57…