陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、日本人の大学教授やNPO法人代表ら市民を対象に、「愛国心」や「対自衛隊感情」といった思想信条の情報を組織的に調査・収集しているとみられることが22日、元隊員らへの取材や関係資料で分かった。本来は海外でのインテリジェンス(情報活動)を任務とする部隊が、明確な法的根拠なく国内での人的情報収集活動(ヒューミント)を担い、集められた情報は数千人分に上る可能性がある。活動内容は、防衛相をはじめとする政治家や官僚らにも知らされていないとされ、シビリアンコントロール(文民統制)を逸脱している恐れがある。 (中略) 収集された情報は個人の内心に踏み込むものだった。NPO法人代表の男性の報告書にあった「愛国心」の欄には、海外で中国人と間違えられた際に「徹底的に口論する」などと具体的な言動が記録されていた。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 航空自衛隊の名前、「航空宇宙自衛隊」に変わるwwwwww 【議論】自衛隊員の子どもへの差別は本当に都市伝説なのか? 元教員の投稿に賛否噴出 自衛隊「苦学生求む!」 【朗報】女子ビーチバレー選手(24)「グラビアがやりたい」→ スタイルがガチすぎると話題にwwwww 【動画】早稲田のベリーダンスサークル、攻めすぎてネット民ざわつくwwwww 【画像】芹那(40)のバーベキュー、お前らの99%が参加したくなるwwww…