1: ニート彗星(秋田県) [US] 2026/09/25(金) 20:27:10.56 ID:TgGATlcb0● BE:194767121-PLT(13001) 婚約者の女性が、男性同士の恋愛を描く「BL(ボーイズラブ)」の愛好家だったことがわかり、結婚をやめたい。でも、もう婚約して、親同士の交流も始まっているのでどうしたらよいのか、というトピが発言小町にありました。 【写真】BL愛好家を公言する犬山紙子 まず、「BL」愛好家であることは、もちろん悪いことではありません。一方、トピ主さんが「BL」に嫌悪感を持つことも、それだけで責められるものではありません。ただし、 その嫌悪が同性愛そのものに向けられているなら、それは差別です。 トピ主さんは、婚約者から話を聞いたり、実際に作品を見せてもらったりして歩み寄ろうとしたそうですが、それでも嫌悪感が消えなかったとのこと。「いつか『BL』を受け入れられる日が来るのか」と悩んでいます。 私は、受け入れなくてもいいと思います。大切なのは、自分には理解できない趣味であっても、相手にとっては大切だと尊重できるかどうかではないでしょうか。 結婚相手が趣味を大切にして幸せでいられるならば、それは、巡り巡って夫婦関係も良好にするような気がしています。 夫婦だからといって、全ての趣味や嗜好を開示し、理解し合わなければならないとも思いません。反社会的であったり、生活や家計、2人の関係などに大きな影響を及ぼしたりしないのであれば、 自分一人で楽しむ領域があってもいい。むしろそのくらいの余白がなければ、長く一緒に暮らすことは息苦しいです。 問題は「『BL』を受け入れられるか」ではなく、「自分に理解できない部分を持つ相手をどう尊重するか」。どうしても嫌悪感が拭えず、共に暮らすことが苦痛なら、無理しないことも大切です。(タレント、エッセイスト 犬山紙子) 引用元: ・…