1: 名無しさん 2026/02/18(水) 20:26:53.48 ID:sz4F0mjR0 巨人キャンプ「広島と練習試合」で見せた「セーフティーバントのオンパレード」の賛否!満塁1ストライクでも… 巨人の那覇キャンプ2日目、広島との練習試合。スコアは2-4の敗戦だったが、それ以上に「アレッ!?」と思ったのは、打者たちの「ある行動」だった。複数の選手が試合中に何度も、セーフティーバントの構えを見せたのだ。 巨人は昨秋のキャンプから、バント練習を徹底させてきた。いよいよ実戦で試す段階に入ったわけだが、どうにも引っかかったのは場面の選び方である。 象徴的だったのは7回裏、二死満塁で打席に立った浦田俊輔だ。1球目を特大ファウルにして長打力を見せつけた直後、2球目のカットボールに対して、セーフティーバントの構え。満塁で、である。 もうひとつ、首をひねったシーンがある。育成ドラフト5位・知念大成のヘッドスライディングだ。前日のライブBP(実戦形式の打撃練習)で、知念は内野ゴロを打って一塁にヘッドスライディング。冷静に見れば、ただの二塁ゴロだ。試合を左右する場面でもなければ、際どいタイミングでもない。ケガでもしたらどうするのか。 決定的だったのは宮本氏の証言である。阿部慎之助監督から事前に「知念は頭からいくので、見ておいてください」と声をかけられていたというのだ。あのヘッスラは知念の咄嗟の判断ではなく、首脳陣があらかじめ把握し、「ケガのリスク」を「見どころ」としてOBに予告していたことになる。 引用元: ・…