1: 名無し 2026/01/09(金) 14:36:44.61 ID:WNmi+Kmq0 防衛省・統合幕僚監部は、ロシア海軍のヴィシニャ級情報収集艦「カレリヤ」が、先月末に沖縄県久米島の接続水域内を航行したと発表した。 同艦は12月28日に宮古島の東に出現後、沖縄本島と宮古島の間を通過し、30日には対馬海峡を抜けて日本海へ向かったという。自衛隊は哨戒機や艦艇を派遣し、警戒監視にあたった。 乗りものニュース ■要約 ・ロシアの情報収集艦が久米島の接続水域を航行し、自衛隊が捉えた画像が公開された。 ・12月28日から30日にかけて、沖縄周辺から対馬海峡を通過するルートを確認した。 ・対象艦は太平洋艦隊所属のヴィシニャ級「カレリヤ」(艦番号535)とみられる。 ・自衛隊はP-1、P-3C哨戒機や掃海艇「ししじま」などにより、厳重な警戒監視を実施した。 ■解説 ロシアによるこうした情報収集活動は、単なる示威行動ではなく、有事の際の通信傍受や電子戦に備えたデータ収集そのものである。中国が台湾周辺で活動を活発化させている裏で、北方でもロシアが不穏な動きを見せる(二正面の圧力)に対し、日本の安全保障環境はこれまで以上に厳しさを増している。 高市政権が掲げる防衛予算の増額や装備の近代化は、まさにこうした現実の脅威に対する不可欠な備えだ。自衛隊が哨戒機や艦艇を即座に派遣し、しっかりと航行ルートを捕捉して画像を公開することは、相手に対して「日本の目は一切の隙を見逃さない」という強力なメッセージになる。 ロシアはウクライナ情勢で余裕がないように見えるが、極東でのプレゼンス維持と情報収集には余念がない。日本としては、日米同盟を軸とした警戒体制をさらに強固にし、能動的サイバー防御や情報の保護、そして即応力の強化を急ぐべき局面である。 【兵庫】ナイジェリア人(45)らによる組織的ロマンス詐欺か「あなたに会いに行きたい」「東京までのヘリコプター代が必要」 容疑で男再逮捕、男※が2... レーダー照射の件で日本に論破されまくった中国、「事前に予測された通りの行動を取り始めたぞ」と日本側を大いに動揺させてしまう 海外「世界よ、これが日本だ!」 日本の普通の年越し、衝撃的すぎて海外で4000万回再生を突破…