1: 名無し 2026/01/10(土) 08:15:22.48 ID:f9jWk7mZ0 三重県が国籍要件を設けて外国人職員の採用を取りやめる方向で検討していることについて、伊勢市の鈴木健一市長は9日、「外国人採用を見直すことは考えていない」と明言した。県は要人の伊勢神宮参拝に関する情報漏れへの懸念も理由に挙げているが、市長は「そもそも(公務員には)守秘義務がある」と指摘した。 一方、伊賀市の稲森市長は県民アンケートの設問削除を申し入れ、法律家団体も「排外主義を助長する」として撤回を求める声明を出した。県の調査では賛成・反対の意見がほぼ半々に分かれているという。 毎日新聞 ■要約 ・三重県が検討中の「外国人採用の停止」に対し、伊勢市長が反対を表明。 ・県側は伊勢神宮を訪れる要人の警護や秘匿情報の流出防止を理由に挙げている。 ・伊賀市長や法律家団体からも、差別を助長するとして撤回を求める声が相次ぐ。 ・県に寄せられた一般意見は、賛成・反対がそれぞれ約半数と真っ向から対立。 ■解説 三重県の一見知事による国籍要件の復活検討は、特に伊勢神宮という「日本の聖域」を抱える土地柄、安全保障の観点からは極めて妥当な危機感と言える。伊勢市長は守秘義務を根拠に否定しているが、近年の国際情勢やスパイ工作の巧妙化を考えれば、性善説に基づいた「守秘義務」だけで重要情報を守り切れるのかという懸念は拭えない。 特に皇族や各国要人が頻繁に訪れる場所である以上、情報の取り扱いに慎重すぎるということはないだろう。一部の自治体首長や団体からは差別だという反発が出ているが、これは人権問題以前に、国家としてのインテリジェンスの強化という側面が強い。自治体レベルでの防諜意識の差が露呈した格好だが、高市政権が進めるセキュリティ・クリアランスの強化とも軌を一にする県の姿勢は、地方自治の枠を超えた重要な問題提起といえる。 【ロイター】トランプ大統領「中国が台湾で何をするかは習主席次第」 ボーナス90万のはずが振り込まれたのは70万だけ。会社に確認すると歯切れの悪い返答で… 日本人が子供に100円でお風呂掃除頼んだ結果→まさに日本の構造www正直者が馬鹿を見る世界www【タイ人の反応】…