1: 名無し 2026/01/10(土) 14:08:12.45 ID:TrUmpV82x フランスのマクロン大統領は8日、米国が一部の同盟国に背を向け、国際的なルールに縛られなくなっていると指摘し、これまでの国際秩序が変化しているという認識を示した。 トランプ政権はベネズエラでの軍事作戦やグリーンランドの領有に意欲を示すなど「アメリカ第一主義」を加速させている。一方、台頭する中国については、貿易上の攻撃性を強めヨーロッパ経済に悪影響を及ぼしているとして、強い警戒感を示した。 NHKニュース ■要約 ・マクロン大統領が米国の同盟軽視と国際秩序の機能不全に危機感を表明。 ・米国はベネズエラ大統領拘束やグリーンランド領有計画など単独行動を強化。 ・国際機関が機能不全に陥り、大国による「世界の分割」が進んでいると指摘。 ・中国を「貿易上の攻撃性を強める大国」と定義し、欧州経済への脅威として警戒。 ■解説 マクロン大統領の発言は、米国のなりふり構わぬ実利主義に対する欧州の焦燥感を象徴している。ベネズエラへの直接介入や領土的野心の露呈は、これまでの「リベラルな国際秩序」の終焉を告げるものだ。 特筆すべきは、マクロン氏が中国に対しても強い警戒をあらわにしている点だろう。欧州ですら「貿易上の攻撃性」を危惧せざるを得ないほど、中国の経済的威圧は常態化している。こうした(力による現状変更)を厭わない米中二極化が進む中で、日本が取るべき道は明確だ。 高市政権が掲げるセキュリティ・クリアランスの強化や自律的な防衛力の整備は、まさにこうした「ルールなき世界」を生き抜くための必須条件と言える。米国との強固な同盟を維持しつつも、自国の主権を毅然と守り抜く(自立した同盟国)としての存在感を示すことが、結果的に日本の安全保障を最も確実なものにする。マクロン氏の指摘する「機能不全の国際機関」に頼る時代は終わり、実力に基づいた外交が試される局面に入っている。 【ロイター】トランプ大統領「中国が台湾で何をするかは習主席次第」 ボーナス90万のはずが振り込まれたのは70万だけ。会社に確認すると歯切れの悪い返答で… 日本人が子供に100円でお風呂掃除頼んだ結果→まさに日本の構造www正直者が馬鹿を見る世界www【タイ人の反応】…