1: 名無し 2026/01/10(土) 15:45:22.18 ID:Cas0WokW0 レアアースを販売する中国の一部の国有企業が新規契約を結ばない方針を一部の日本企業へ伝達したことが10日分かった。中国が軍民両用の対日輸出規制強化を発表して以降、日本企業がレアアース購入を拒否されたことが確認されたのは初めて。 共同通信(Yahoo!ニュース) ■要約 ・中国の一部国有企業が、日本企業とのレアアース新規契約を停止する方針を伝達した。 ・軍民両用(デュアルユース)物品の対日輸出規制強化発表後、初の購入拒否事例となった。 ・規制強化の対象が、実際の取引現場で具体化し始めた形だ。 ・供給停止が長期化すれば、日本のハイテク産業や防衛産業への影響が懸念される。 ■解説 中国側が予告していた「資源の武器化」がいよいよ実力行使の段階に入ったと言える。高市政権が台湾情勢や安全保障面で毅然とした姿勢を貫いていることに対し、経済的な急所を突くことで揺さぶりをかける狙いなのは明白だ。 国有企業が足並みを揃えて「新規契約停止」を打ち出したことは、これが一部のビジネス判断ではなく、中国政府による国家レベルの対日圧力であることを示している。かつてのレアアースショック時と同様、日本を屈服させようとする意図が透けて見えるが、ここで安易に妥協すれば、今後もあらゆる重要物資を交渉の道具にされ続けることになる。 むしろこれを機に、サプライチェーンの「脱中国」と調達先の多角化を加速させるべきだ。短期的な痛みは避けられないが、中長期的な経済安全保障を考えれば、特定の国、特に敵対的な資源戦略を採る国に依存し続けるリスクの方がはるかに大きい。高市政権が進める経済安全保障政策の真価が、今まさに問われている。 【ロイター】トランプ大統領「中国が台湾で何をするかは習主席次第」 ボーナス90万のはずが振り込まれたのは70万だけ。会社に確認すると歯切れの悪い返答で… 日本人が子供に100円でお風呂掃除頼んだ結果→まさに日本の構造www正直者が馬鹿を見る世界www【タイ人の反応】…