1: 名無し 2026/01/11(日) 07:32:15.08 ID:fG8xK2w0R 高市首相は9日、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する検討に入った。投開票は2月上中旬に行われる公算が大きい。 首相は「責任ある積極財政」を掲げ、自身の経済政策について国民の信任を得たい考えだ。内閣支持率が7割超と高水準を維持していることを背景に、参院での少数与党状態による不安定な国会運営を解消し、政権基盤を固める狙いがあるとみられる。 Yahoo!ニュース ■要約 ・高市首相が1月23日の通常国会冒頭での衆院解散を検討中。 ・投開票日は2月8日、または15日とする案が浮上。 ・「積極財政」や「危機管理投資」を掲げ、経済政策への国民の信任を問う。 ・7割超の高い支持率を背景に、参院の「ねじれ」による運営難を打開する狙い。 ・中国からの経済的圧力に対し、政権基盤を強化して局面打開を図る。 ■解説 高市政権が発足以来の勢いを維持したまま、極めて戦略的なタイミングで勝負に出たと言える。 内閣支持率が7割という驚異的な数字を背景に、早期に国民の審判を仰ぐのは、民主主義の正当性を高める上でも賢明な判断だろう。 特に今回の解散は、単なる政権維持が目的ではない。 「責任ある積極財政」という明確な経済方針を国民に問うことで、財務省主導の緊縮路線から完全に脱却し、日本の供給能力を抜本的に強化する狙いが見える。 また、中国による理不尽な経済的圧力が強まる中、日本が毅然とした外交を貫くには、国内の政治基盤が盤石であることが絶対条件だ。 この選挙で安定多数を確保できれば、対中抑止力の強化や憲法改正に向けた議論も一気に加速するだろう。 野党の準備が整わないうちに信任を得て、「戦える政権」を確立することを期待したい。 衆院選、703人が出馬準備 自民・維新64選挙区で競合―野党も調整進まず 韓国人「元々、日本には王がいなかったんですが、韓国人がわざわざ日本に渡って王になってあげたんです」 日本企業の「中国離れ」加速か…拠点の開設予定わずか0・4%!…