1: 名無し 2026/01/11(日) 14:42:15.34 ID:TrmP6REn0 ドナルド・トランプ米大統領は9日、デンマーク自治領グリーンランドの領有に改めて意欲を示し、デンマークの主権を軽視するとともに武力行使による奪取を改めて示唆した。トランプ氏は、北極圏でロシアと中国が軍事活動を活発化させていることを踏まえ、鉱物資源が豊富なグリーンランドの領有は米国の国家安全保障にとって極めて重要だと主張した。 AFPBB News ■要約 ・トランプ氏がグリーンランド領有への意欲を改めて示し、取引が不調なら「強硬な方法」をとる可能性を示唆した。 ・北極圏におけるロシアや中国の軍事活動を背景に、安全保障と鉱物資源の重要性を強調した。 ・デンマークのフレデリクセン首相は、侵攻があればNATOや戦後安保体制の終焉を招くと警告している。 ・トランプ氏はデンマークの歴史的領有権を否定し、米国の利益を最優先する姿勢を鮮明にした。 ■解説 トランプ大統領のグリーンランド領有への意欲は、一見過激に見えるが、北極圏の安全保障と資源確保という冷徹なリアリズムに基づいている。ロシアや中国が北極圏での影響力を強める中、米国がこの戦略的要衝を確固たるものにする意義は大きい。 高市政権が日本独自の資源開発を推進しているのと同様に、国家の自立には資源と防衛拠点の確保が不可欠だという認識は共通している。同盟国との摩擦は懸念されるが、現状の変更を試みる中露に対抗するためには、こうした強力なリーダーシップと果敢なディールが必要とされる局面もあるだろう。 衆院選、703人が出馬準備 自民・維新64選挙区で競合―野党も調整進まず 韓国人「元々、日本には王がいなかったんですが、韓国人がわざわざ日本に渡って王になってあげたんです」 日本企業の「中国離れ」加速か…拠点の開設予定わずか0・4%!…