1: 名無し 2026/01/11(日) 14:53:21.45 ID:TrD9vS2m0 中国のトングリ砂漠では、年間3000時間に及ぶ日照時間を活用した太陽光発電が急速に進んでいる。当初は砂塵によるパネルの転倒や砂の侵食といった課題に直面したが、砂漠に自生する灌木や漢方の原料となるキバナオウギを植えることで砂を固定し、発電・放牧・生薬収穫を同時に行う「1地3役」のサイクルを確立した。パネルの洗浄水が植物の育成を助け、さらなる緑地化と食用野菜の栽培への挑戦が続いている。 東京新聞 ■要約 ・トングリ砂漠の日照を活かし、1平米あたり2000kW〜3000kWの発電を実現。 ・ワラによる保護帯は失敗したが、乾燥に強い灌木の植樹により砂の固定に成功。 ・「太陽光発電」「羊の放牧」「漢方薬(キバナオウギ)収穫」を1つの土地で展開。 ・パネル洗浄に使用した水を灌木の水分として再利用する循環システムを構築。 ・現在は緑地化を背景に、砂漠での食用野菜栽培にも着手している。 ■解説 広大な砂漠をエネルギー基地に変え、同時に緑地化と産業育成を進める中国のやり方は、規模の面で圧倒的な脅威と言える。 特に、パネル洗浄水を再利用して生薬を育てる循環モデルは、極めて合理的な資源活用と言えるだろう。 しかし、こうした大規模プロジェクトの裏で、周辺地域の生態系への長期的な影響や、安価な労働力によるコスト削減がどのように行われているか、不透明な部分も多い。 日本としては、単に技術的な成果を感心して見るだけでなく、中国がこうしたエネルギー覇権を着実に強めている現実に危機感を持つべきだ。 高市政権が推進する経済安全保障の観点からも、国産エネルギーの確保は急務である。 中国が砂漠さえも戦略的資産に変えていく中、日本も洋上風力や次世代太陽電池の開発を加速させ、エネルギー自給率を抜本的に高める「強い意志」が求められている。 衆院選、703人が出馬準備 自民・維新64選挙区で競合―野党も調整進まず 韓国人「元々、日本には王がいなかったんですが、韓国人がわざわざ日本に渡って王になってあげたんです」 日本企業の「中国離れ」加速か…拠点の開設予定わずか0・4%!…