デジタルTVガイド全国版2026年3月号増刊 ミラノ・コルティナ五輪 TV観戦BOOK東京ニュース通信社2026-01-26ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック:日本代表の「魂」と「技」を読み解く ―― 完全観戦ガイドブック: 引退表明の坂本花織、旗手・森重航、不屈のフォルティウス。全競技の物語と最新データを網羅ウィンター・スポーツ・プレス2026-01-241: 以下、名無しで筋肉速報がお送りします 2026/02/16(月) 07:10:33.84 ID:w3pYH3q29 ミラノ・コルティナ五輪は現地2月15日(日本時間16日)、フィギュアスケートのペアショートが行なわれ、世界王者“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組が登場した。得意のリフトでバランスを崩すまさかのミスが起こる致命的なミス。得点は73.11と伸び悩んだ。金メダル最有力候補が5位発進と、波乱のスタートとなった。 オリンピックの魔物が、日本最強ペアを飲み込んだ。 全体19組のなかで18番目に登場した“りくりゅう”。冒頭は高さと幅のあるトリプルツイストでスタートすると、3回転トウループは息ピッタリに着氷。疾走感あるスピードでグループ5リフトを披露するが、レベルをとりきる前にバランスを崩す信じられないミスが起きる。なんとか立て直して、スロー3回転ルッツの着氷を三浦がこらえる。 以降は氷上を縦横無尽に滑り、最後は力強くフィニッシュ。しかし演技直後、木原は自身のミスにうなだれ、三浦が慰めた。得点発表を待つ間も木原の視線は下を向く。一度は会場の拍手に応えるが、得点が発表されると表情は曇った。 思わぬミスで5位スタートとなったりくりゅう。トップと6.9点差で勝負のフリーに挑む。 ▼フィギュアスケート ペアショート結果 1位 ミネルバファビエンヌ・ハーゼ/ニキータ・ボロディン(ドイツ) 80.01点 2位 アナスタシア・メテルキナ/ルカ・ベルラワ(ジョージア) 75.46点 3位 リア・ペレイラ/トレント・ミショー(カナダ) 74.60点 4位 マリア・パブロワ/アレクセイ・スビアチェンコ(ハンガリー) 73.87点 5位 三浦璃来/木原龍一 73.11点 ――――――――――――――――― 19位 長岡柚奈/森口澄士 59.62点 構成●THE DIGEST編集部 2/16(月) 6:56配信…