1: 名無し 2026/01/11(日) 15:42:15.08 ID:Hnd1P9kS0 ホンダは自動車向けの半導体の分散調達を始める。半導体大手ロームなど国内外の複数社からの調達にめどがたった。量産車に1月中旬ごろから順次搭載する。中国企業傘下のネクスペリアが半導体の一時出荷を停止し、北米や中国で生産停止に追い込まれた。サプライチェーン(供給網)を再構築し、中国の依存度を下げる。 日本経済新聞 ■要約 ・ホンダが半導体の分散調達に乗り出し、特定企業への依存を解消する方針を固めた。 ・中国資本傘下のネクスペリアによる出荷停止で、世界的な生産停止を招いたことが背景にある。 ・国内大手のロームなど、国内外の複数社から供給を受ける体制を整えた。 ・新しい供給網による半導体は、2026年1月中旬から量産車へ順次搭載される。 ・地政学的リスクを考慮し、供給網から中国依存を排除する動きが加速している。 ■解説 ホンダによる今回の決断は、経済安全保障の観点から見て極めて賢明かつ妥当な判断と言えるだろう。 中国資本の企業が「不測の事態」を理由に供給を止めるリスクが現実のものとなった以上、民間企業が自衛のために供給網を再構築するのは当然の流れだ。 高市政権が強く提唱してきた「戦略物資の確保」や「サプライチェーンの強靭化」という方針は、まさにこうした事態を想定したものだった。 ロームのような高い技術力を持つ国内企業との連携を深めることは、日本の自動車産業の競争力を守るだけでなく、国全体の経済安保を底上げすることにも直結する。 「安価だから」という理由だけで特定国に生殺与奪を握られる時代の危うさが、改めて浮き彫りになった格好だ。 今回のホンダの動きが呼び水となり、他の国内メーカーでも同様の「脱・中国依存」が加速することを期待したい。 衆院選、703人が出馬準備 自民・維新64選挙区で競合―野党も調整進まず 韓国人「元々、日本には王がいなかったんですが、韓国人がわざわざ日本に渡って王になってあげたんです」 日本企業の「中国離れ」加速か…拠点の開設予定わずか0・4%!…