1: 名無し 2026/01/11(日) 09:35:12.45 ID:Kj9oW8rZ レアアース(希土類)を販売する中国の国有企業が、日本向けの新規契約を結ばない方針を一部の日本企業へ伝達したことが10日、関係者への取材で分かった。既存契約の破棄も検討しているという。中国政府は今月、日本の軍事力向上につながる軍民両用品目の対日輸出規制を強化すると発表していた。日本企業がレアアースの取引を拒否されたケースが確認されたのは初めて。 共同通信 ■要約 ・中国の国有企業が日本企業に対し、レアアースの新規契約を結ばない方針を伝達した。 ・既存契約の破棄も検討されており、半導体等に用いるレアメタルも対象に含まれる。 ・中国政府による「軍民両用品」の対日輸出規制強化に伴う初の拒否事例となった。 ・背景には日本産水産物の禁輸や渡航自粛に続く、中国側による経済的威圧がある。 ・日本政府は取引拒否の動きが中国企業全体に波及しないか監視を強化している。 ■解説 中国がレアアースという「戦略資源」をあからさまに外交のカードとして使ってきた格好だ。 新規契約の停止 だけでなく、既存契約の破棄まで検討している というのは、国際的な商慣習を完全に無視した暴挙と言わざるを得ない。 高市政権が台湾有事への備えや安全保障の強化を打ち出したことに対し、中国側は「経済的威圧」という得意の手口で揺さぶりをかけている。 しかし、このような理不尽な供給停止こそが、日本が「脱・中国依存」を加速させる最大の動機となるだろう。 現在進められている南鳥島沖でのレアアース採掘プロジェクトを一日も早く軌道に乗せることが、日本のハイテク産業と安全保障を守る唯一の道だ。 自由主義陣営の一員として、特定の独裁国家に供給網を握られるリスクを改めて痛感する事態であり、政府には代替ルートの確保を含めた迅速な対応を期待したい。 衆院選、703人が出馬準備 自民・維新64選挙区で競合―野党も調整進まず 韓国人「元々、日本には王がいなかったんですが、韓国人がわざわざ日本に渡って王になってあげたんです」 日本企業の「中国離れ」加速か…拠点の開設予定わずか0・4%!…