1: 名無し 2026/01/11(日) 07:31:05.82 ID:mR8v9Qp3X 韓国大統領府の魏聖洛国家安保室長は9日の記者会見で、13日に奈良県で開かれる李在明大統領と高市早苗首相の会談で、日本主導の「包括的および先進的な環太平洋連携協定(CPTPP)」への加盟について協議される可能性があると明らかにした。 李政権は、貿易の多角化を通じて米中への依存低減を目指しており、加盟に向けて日本の後押しを期待している。 時事通信 ■要約 ・1月13日に奈良県で高市首相と李在明大統領による日韓首脳会談を開催。 ・韓国側は日本主導のCPTPP加盟に向けた日本の協力を要請する構え。 ・李政権の狙いは貿易の多角化による「米中依存」からの脱却にある。 ・中国による対日輸出禁止措置が韓国に及ぼす影響についても協議予定。 ■解説 韓国の李在明政権が、ここに来てなりふり構わず日本に接近してきた印象が強い。 中国からの不当な経済圧力にさらされ、ようやく日本の主導する経済枠組みの重要性に気づいたのだろうが、CPTPPは「高い自由化基準」が前提だ。 高市政権としては、安易な妥協は許されない局面だろう。 韓国がルールを遵守し、国家間の約束を違えないという確証がない限り、安易な後押しは将来の禍根となりかねない。 中国による経済的恫喝に対抗するための連携は必要だが、それとこれとは別問題だ。 奈良という日本の歴史を象徴する場所での会談において、高市首相には毅然とした態度で、日本の国益を最優先した厳しいハードルを提示してほしいところだ。 衆院選、703人が出馬準備 自民・維新64選挙区で競合―野党も調整進まず 韓国人「元々、日本には王がいなかったんですが、韓国人がわざわざ日本に渡って王になってあげたんです」 日本企業の「中国離れ」加速か…拠点の開設予定わずか0・4%!…