1: 名無し 2026/01/11(日) 07:15:42.33 ID:AbCdE5fGh0 イランの司法当局は10日、反政府デモの参加者は「神の敵」であり、死刑に値すると表明した。国営テレビが報じた。 AP通信によると、今回の表明はデモ参加者への弾圧をさらに強める意図があるとみられる。 共同通信(Yahoo!ニュース) ■要約 ・イラン司法当局が1月10日、反政府デモ参加者への極めて厳しい見解を表明。 ・参加者を「神の敵」と定義し、死刑に相当するとの認識を示した。 ・国営テレビを通じて報じられ、国内外に強い圧力をかける狙い。 ・政権への異論を宗教的な大義で封じ込める、神権政治特有の弾圧姿勢が鮮明に。 ■解説 イラン政権による「神の敵」という言葉を用いた弾圧は、近代的な民主主義や法の支配とは対極にある恐ろしい論理だ。自らの権力を維持するために宗教を武器にし、国民の命を奪うことを正当化する姿勢は、国際社会において到底受け入れられるものではない。 中東情勢が不安定化する中、こうした独裁体制による人権侵害を看過すれば、自由主義陣営全体の脅威となりかねない。特に高市政権が掲げる「自由で開かれた国際秩序」の観点からも、日本は米国などと連携し、こうした非人道的な言説に対しては毅然とした拒絶を示すべきだ。 一方で、エネルギー資源の供給源として中東の安定は我が国にとって死活問題でもある。だからこそ、独裁的な手法で国民を押さえつける不安定な政権が暴走しないよう、現実的な外交と抑止力のバランスを考えなければならない局面に来ている。宗教的な狂信に裏打ちされた弾圧がさらなる混乱を招く前に、国際的な包囲網を強化する必要があるだろう。 衆院選、703人が出馬準備 自民・維新64選挙区で競合―野党も調整進まず 韓国人「元々、日本には王がいなかったんですが、韓国人がわざわざ日本に渡って王になってあげたんです」 日本企業の「中国離れ」加速か…拠点の開設予定わずか0・4%!…