韓国ネットの反応 東京ドームで開催されたWBC1次ラウンドC組、日本対台湾の一戦。世界ランキング1位を誇る開催国・日本が、その圧倒的な実力を世界に見せつけました。試合を動かしたのは、やはりこの男でした。2回表、1死満塁のチャンスで打席に立った大谷翔平選手は、カウント2-1からの4球目、甘く入ったカーブを完璧に捉えました。打球速度102.4マイル(約164.8km)、飛距離368フィート(約112m)を記録した打球はライトスタンドへ。このグランドスラム(満塁本塁打)を皮切りに、日本打線は火がつき、この回だけで一挙10得点をあげる猛攻を見せました。投げては、昨年のワールドシリーズMVPである山本由伸投手が先発。2回まで無安打に抑える快投を見せ、後続の投手陣も台湾打線を6回までノーヒットに抑え込む鉄壁の継投を披露しました。結局、試合は13-0という大差がつき、WBCの大会規定により7回コールドゲームで幕を閉じました。あまりにも一方的な展開と、スター選手たちが期待通りに結果を出し続ける異常なまでの勝負強さに、隣国のネットユーザーたちからは驚きの反応が相次いでいます。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…