韓国ネットの反応 日本政府が、ドローンや無人水上艇、無人潜水艇など計10種の無人アセットを陸海空自衛隊に一挙に導入し、沿岸防衛システム「シールド(Shield)」を構築する計画を進めていることが分かり、韓国のオンラインコミュニティでも大きな話題となっています。報道によると、防衛省は愛知県名古屋市にある無人機製造メーカー「プロドロン」の研究施設などを視察。現代の新しい防衛のトレンドに対応するため、今年だけで約1000億円の予算を投じ、数千台規模の無人機を調達する方針を固めました。国内での大量生産体制が整うまでは、米国製の最新鋭無人機などの導入を並行して進める見込みです。さらに、日本は長距離ミサイルの確保にも注力しており、2032年までに約1500発の配備を目指しています。すでに射程1000kmを超える「12式地対艦誘導弾」の改良型や、マッハ5以上の速度で複雑な軌道を描く極超音速の「高速滑空弾(HVGP)」の配備が各地で始まっており、これらは将来的にさらなる射程の延伸が計画されています。このほかにも、既存の護衛艦2枚(2隻)の軽空母への改修完了や、イギリス・イタリアと共同で進めている無人随伴機(ウィングマン)を指揮可能な第6世代次世代戦闘機「GCAP」の開発など、最先端のテクノロジーを駆使した防衛インフラの再構築が急ピッチで進んでいます。これら一連の高度な技術導入と投資規模に対し、隣国のネットユーザーからは驚きの声が多数寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…