
韓国のコミュニティサイトより「【ガーディアン】韓国とプレミアリーグ、縁の終わり――朴智星からソン・フンミンへ、そして韓国人選手がいないプレミアリーグと台頭する日本」というスレの反応を翻訳して紹介します。 【ガーディアン】韓国とプレミアリーグ、縁の終わり――朴智星からソン・フンミンへ、そして韓国人選手がいないプレミアリーグと台頭する日本 韓国にとって残酷な夏が訪れた。 韓国代表はワールドカップで完全に崩壊し、警察は大韓サッカー協会を捜査している。さらに、2011年と2012年に外国人審判へ賄賂が支払われていたとの報道まで出た。 加えて、2005年以来初めて、イングランド・プレミアリーグで韓国人選手が一人もプレーしない状況が現実となる可能性も高まっている。 2005年は朴智星がマンチェスター・ユナイテッドに加入した年だ。 そこから韓国とイングランド最高峰リーグとの蜜月関係が始まり、現在まで続いてきた。朴智星は4度のリーグ優勝を経験し、2015年からはトッテナムのソン・フンミンがその系譜を引き継いだ。 ソン・フンミンは充実した10年間を過ごした。その間にはクラブのキャプテンも務め、2025年にはヨーロッパリーグの優勝トロフィーを掲げ、ロンドンでのキャリアを締めくくった。 ほかにもファンの記憶に残る韓国代表選手がいる。キ・ソンヨン、李榮杓、イ・チョンヨンなどが代表的だ。一方、サッカークイズの難問に登場しそうな選手もいる。チョ・ウォニ、ユン・ソギョン、パク・チュヨンは、それぞれウィガン、QPR、アーセナルでほとんど出場機会を得られなかった。 「カルトヒーロー」のような存在になった選手もいる。チ・ドンウォンがマンチェスター・シティを相手に試合終了間際に決めた決勝ゴールは、サンダーランドのファンに永遠に忘れられないだろう。一方、長年にわたって成功したキャリアを築いたイ・ドングクは、ミドルズブラではゴールネットを揺らすことすら難しかった。 もちろん成功も失敗もあったが、全体として見れば、韓国人選手の海外進出は誇るべき成果だった。 しかし、これからは夜遅くまで起きたり、早朝に目を覚ましたりして自国の選手を見守ってきた韓国のファンにも、自由な時間が増えることになりそうだ。 ソン・フンミンがロンドンを離れてロサンゼルスへ向かった後、プレミアリーグに残った韓国人選手はファン・ヒチャンだけだった。しかし、そのファン・ヒチャンもウォルヴァーハンプトンとともに降格した。 現在、プレミアリーグのクラブに所属する韓国人選手は3人いるが、トッテナムのヤン・ミンヒョク、ブレントフォードのキム・ジス、ニューカッスルのパク・スンスはいずれも期限付き移籍する可能性が高い。 イ・ガンインがパリ・サンジェルマンを離れてイングランドへ向かうとの話もあった。しかし今年7月、25歳のアタッカーはアトレティコ・マドリードに加入し、アントワーヌ・グリーズマンが着用していた背番号7を引き継いだ。 6歳の時にテレビのリアリティ番組を通じて初めて全国的な注目を集め、その4年後にバレンシアの下部組織へ加入したイ・ガンインは、現在ではおそらくアジアで最も有名な選手だ。 しかし今後、彼がイングランドでプレーする姿を見られるのは、チャンピオンズリーグの試合だけになりそうだ。 現時点では、プレミアリーグに確実に定着できそうな韓国人選手もほとんど見当たらない。 一方、日本は状況が異なる。 日本が東の隣国である韓国から、その座を引き継ぎつつある。 昨季はブライトンの三笘薫が輝きを放ち、クリスタル・パレスには鎌田大地がいた。セルハースト・パークには冨安も加わり、リーズでは田中碧、リヴァプールでは遠藤航がプレーした。 新シーズンには、日本人選手がさらに増える予定だ。 イ・ガンインがマドリードへ向かっていた頃、ハル・シティは守田英正を獲得した。守田がイングランドで最後にプレーしたのは今年3月、スポルティングCPの選手としてアーセナルと対戦したチャンピオンズリーグ準々決勝だった。 その後間もなく、前田大然がイプスウィッチ初の日本人選手となった。 リーグ優勝5回を経験したセルティックでの成功したキャリアを終えて加入した前田は、ワールドカップでは日本代表としてブラジルとの一戦が最後の試合となった。 ワールドカップを5度制したブラジルが後半アディショナルタイム96分に逆転勝利を収めた試合は、サムライブルーにとって悔しい一戦となった。 それでも日本代表は、少なくとも悪くない戦いを見せた。 一方、韓国のワールドカップは惨憺たるものだった。 チェコに2-1で勝利した後、メキシコに0-1で敗れ、南アフリカにも同じ0-1で完敗するという非常に暗い結果に終わった。 代表監督とサッカー協会会長は辞任し、朴智星が新設された「革新サッカー委員会」のトップに任命された。 文字通り、混乱した状況だ。 朴智星は、アジア最強のチームであることが明確になりつつある日本との差を縮めるためには、日本の長期的な哲学に倣う必要があると語った。 歴史的にまずドイツへ進出することが多かった日本人選手は、次第にイングランドでのプレーを望むようになっている。 近年、チャンピオンシップで好成績を残した日本人選手が多いことを考えれば、今回プレミアリーグへ昇格した2クラブが日本代表選手を獲得したことも、単なる偶然ではないのかもしれない。 こうした状況は、日本でプレミアリーグへの関心が高まり、反対に韓国では関心が低下する現象にもつながっている。 2022年、トッテナムのユニフォームスポンサーであるAIAはある調査報告書を依頼し、その報告書では韓国にトッテナムのファンが1200万人いると主張されていた。 ソン・フンミンの絶大な人気を考慮しても、アジア地域のファン数を巡る欧州側の誇張された主張は、朴智星がマンチェスター・ユナイテッドへ加入する以前から存在していた。 しかし現在、韓国にトッテナムのファンが1200万人もいるということはまずない。 韓国の放送局関係者も、トッテナム戦の視聴率は以前と比べて大幅に低下したと話した。 これはそれほど驚くことではない。 日本と同様、歴史的にイングランドサッカーを愛してきた国ではない韓国では、プレミアリーグへの幅広い関心は今も特定の選手によって大きく左右されるからだ。 ソン・フンミンがロンドンでプレーしていた頃、彼がピッチに立っている間は、それほど熱心ではない視聴者がチャンネルを変えないよう、テレビ画面の右上に笑顔のソン・フンミンの顔が頻繁に表示されていた。 朴智星がプレーしていた頃には、週末を通して放送されるプレミアリーグの試合のうち、マンチェスター・ユナイテッド戦が事実上唯一の中継試合となることも多かった。 2012年、マンチェスター・シティと世界中の人々がセルヒオ・アグエロによる、いわゆる「AGUEROOOO」の瞬間を見守っていた時、韓国のファンはマンチェスター・ユナイテッド対サンダーランドの試合を最初から最後まで見ることになった。 その試合は、朴智星がマンチェスター・ユナイテッドの赤いユニフォームを着てプレーする最後の姿となった。 そして今、5月のバーンリー戦でファン・ヒチャンが出場した試合が、当分の間、イングランド最高峰リーグで韓国人選手を見ることのできた最後の場面となりそうだ。 コメント管理の都合上、掲示板は別ページに用意しております。コメント掲示板はコチラ ttps://x.gd/zDKwS 韓国の反応 プレミアに韓国人選手が一人もいないと思うと、本当に衰退したのを実感する。 まだキム・ミンジェとイ・ガンインがいるだけでもまだ良かった。 日本が伸びてくるのは当然の結果。 韓国は何も備えてこなかったツケを払うしかない。 イギリス現地でもこういう比較記事が出て、韓国人プレミアリーガーがいないと考えるとかなり厳しい。 もう大きな流れとして、韓国は下降傾向がかなり強い。 毎回、突然変異的な選手が運良く出てくるのを期待する程度まで落ちた印象。 一方、日本は継続的に期待できる選手が出てくる段階まで明確にステップアップした。 これからは差が着実に広がっていくと思う。 黄金期の成果は乏しく、2002年の栄光は不正にまみれ、未来は暗い。 こっちはもうイ・ガンインはどこまでやれるかだけだな。 ソン・フンミンみたいに毎試合追いかけるくらい活躍できるだろうか? なんで自分はサッカーを好きになって、こんなことまで心配しないといけないんだろう。 興味がなければ、数あるニュースの一つで終わるのに…(ブルブル ファン・ヒチャンってどうなったんだ?? >>ファン・ヒチャンってどうなったんだ?? 2部ですらない。 放出予定だから。 イ・ガンインにはプレミアに行ってほしかった。 マンチェスター・ユナイテッドならなお良かったけど、アトレティコ・マドリードからオファーが来るなら仕方ない。 これまで長い間楽しませてもらったんだから、また新しいスターが出てくるのを期待するしかない。 そもそも人口が少ないのだから当たり前。 最初から日本に勝てる要素がない。 >>そもそも人口が少ないのだから当たり前。 人口が全てじゃない。 それじゃあ中国やインドはプレミアリーガーだらけなのか? 韓国よりも人口が少なくてサッカーが強い国なんていくらでもあるのに、それをどう説明するんだ? 前から選手層は日本の方が厚いけど、スター選手は韓国から出るって話が多くなかった? >>前から選手層は日本の方が厚いけど、スター選手は韓国から出るって話が多くなかった? 今もそれはそう。 今からでも改革すれば10年、15年後にはある程度成果が出ると思う。 このまま落ち続けたら、永遠に追いつけない。 行政も選手の実力も、日本にかなり遅れてる。 国内サッカーが駄目になったから、これからもっと酷くなる。 これはまだ始まりにすぎない。 ユースの頃から結果を出すためだけのサッカーをして、協会はサッカーより自分たちの金が優先。 朴智星がマンチェスター・ユナイテッドに行ってから、今年が初めてプレミアに韓国人がいないシーズン? 昔は「イ・ガンインがいるから……」って思ってたけど、4年後にはイ・ガンインも29歳。 まともな若手がいない。 これからは差が広がっていく一方だと思う。 ソン・フンミン、キム・ミンジェ、イ・ガンインが出てきたのは奇跡だった。 SKハイニックスがあれば、別にプレミアリーガーなんていなくてもいいだろ。 ,,,…