1: 匿名 2026/09/13(日) 19:28:56 ニュース外国人ら「日本に住み続けたいけどこれ以上は」在留手数料の唐突な引き上げ、多い人では10倍以上…「帰国者出るかも」町工場で危惧の声・閉鎖になる介護事業所も?(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 日本では400万人以上の外国人が暮らしています。住み続けるには仕事内容などに応じた「在留資格」が必要で、更新や変更には手数料がかかります。その額が10月から引き上げられることになりました。多い人で在留資格を更新・変更する際の手数料は法律で上限額が決められ、実際に支払う額は国が社会の状況を見ながら決めます。現在の上限額は一律1万円で、実際の支払額は一律6000円。永住許可の場合のみ1万円です。10月から、上限額は更新や変更が10万円、永住許可は30万円に増えます。実際の支払額も、希望する在留期間が1年で3万3000円、5年以上で7万5000円、永住許可で20万円になります。大阪市生野区の町工場「三栄金属製作所」では、従業員の半分にあたる約50人がベトナム人。会長は「優秀な人材ばかりで助かっている」と言いながら、手数料引き上げを不安視します。「生活が苦しくなれば、帰国者も出るかもしれない」と話しました。…