
1: 名無し 2026/01/09(金) 20:45:12.34 ID:Kr9pA8vS0 179人が犠牲となった済州航空機の務安空港事故で、機体が衝突した着陸誘導装置(ローカライザー)の「コンクリート盛土」がなければ全員生存していた可能性があるとのシミュレーション結果が判明した。韓国政府の非公開報告書を入手したキム・ウネ議員が明らかにした。 報告書によれば、平坦な地形であれば機体は約770メートル滑走して停止し、衝撃も負傷程度にとどまったと推定。国土交通省は当初「基準適合」としていたが、実際には2020年の工事時に「衝突時に壊れやすい構造(フレンジブル)」にすべき基準を無視していたことを認めた。 KOREA WAVE(Yahoo!ニュース) ■要約 ・2024年末の航空機事故で、179人の命を奪ったのは「空港内の障害物」だった可能性が浮上。 ・本来は壊れやすい素材で作るべき誘導装置が、なぜか強固なコンクリート盛土上に設置されていた。 ・政府の内部報告書は「盛土がなければ死者は出なかった」という衝撃的な結論を下している。 ・基準違反を隠蔽しようとした国土交通省の対応も批判の対象となっており、国政調査を求める声が強まっている。 ■解説 179人の命が、たった一つの「コンクリートの塊」によって失われたという事実に、言葉を失う。航空機の安全において、滑走路周辺の障害物は「万が一の際には壊れること(フレンジビリティ)」が国際的な鉄則だ。それをあえて強固なコンクリート盛土にしたというのは、安全基準よりも施工の都合や管理の簡便さを優先した(人災)以外の何物でもないだろう。 さらに深刻なのは、当初「問題ない」と強弁していた当局が、非公開報告書で一転して非を認めていた点だ。こうした隠蔽体質は、犠牲者と遺族への二重の冒涜だ。高市政権が日本で進めている「インフラの老朽化対策と安全基準の厳格化」の重要性が、こうした隣国の悲劇を通じて改めて痛感される。日本でも、同様の「見落とされた危険」が空港内に存在しないか、他山の石として徹底的に点検すべきだ。 事故そのものは着陸ミスから始まったかもしれないが、その被害を「壊滅的」なものにした原因が管理側の不備にあるならば、責任の所在は極めて重い。技術的な失敗よりも、基準を知りながら放置した(ガバナンスの欠如)こそが、今回の大惨事の本質と言えるのではないか。 【兵庫】ナイジェリア人(45)らによる組織的ロマンス詐欺か「あなたに会いに行きたい」「東京までのヘリコプター代が必要」 容疑で男再逮捕、男※が2... レーダー照射の件で日本に論破されまくった中国、「事前に予測された通りの行動を取り始めたぞ」と日本側を大いに動揺させてしまう 海外「世界よ、これが日本だ!」 日本の普通の年越し、衝撃的すぎて海外で4000万回再生を突破…