1. 匿名@ガールズちゃんねる 「当時は『愛があればお金なんてどうにでもなる』と本気で思っていました。夫の年収は当時から平均的で、今は450万円ほど。決して悪いわけではありません。でも、都内で子ども2人を育てながら、将来の貯蓄もするとなると、現実は甘くなかったんです」 スーパーで数十円の価格差に悩み、自分の化粧品や洋服はすべて後回し。そんななか、夫の無邪気な行動が彼女を追い詰めます。 「夫は悪気なく『今度の週末、外食でも行く?』とか言うんです。家計簿をつけている私の苦労も知らずに。それに、趣味のゲームやスニーカーには躊躇なくお小遣いを使う。そのお金があれば、子どもの習い事の月謝に回せるのに……と考えてしまう自分が嫌になります」 「結局、生活の基盤が安定していないと、心の余裕もなくなっていくんです。夫の顔が良くても、お腹は満たされませんし、教育費も払えません。先日、夫の寝顔を見ながら『もっと地味でもいいから、堅実で稼ぎのある人と結婚していたら、どんな人生だったんだろう』と考えてしまって」 2026/01/10(土) 12:27:36…