1. 匿名@ガールズちゃんねる 今から7年前の2019年、さいたま市で、やはり継父による小学生の「息子」の死体遺棄事件があったことをご記憶だろうか。 ことの発端は(2019年)9月17日に遡る。夜になっても帰宅しない息子の身を案じた母親は、警察に行方不明者届を出すに至った。すぐさま県警が付近を一斉に捜索したところ、翌18日午前0時半過ぎ、変わり果てた姿のAくんが発見されたのだ。 あろうことか、発見されたのは一家が住む集合住宅の建物内。自宅向かいの空き部屋の横に設けられた電気や水道の設備を収納するメーターボックスの中だった。検針用の計器が並ぶ暗く狭いスペースに、座って倒れ込むような形で少年は息絶えていたのである。 「当初は事件への関与を否定し、『私はやっていません。犯人は別にいる』と答えていましたが、最終的には帰宅したAくんから、『授業で使う紅白帽を無くしたと聞いて注意した際、“本当の親じゃないのに”と言い返されカッとなって、紐状のもので首を絞めた』と話し、『妻が帰宅する前にバレないよう、焦って遺体を隠した』と犯行を認めたのです」 一転して容疑者となったこの継父が姑息なのは、行方不明者の届け出がなされた直後は、母親や警官と共に近所を歩き回っていたこと。つまりは探すフリをしていたわけだ。 「2人は昨年、SNSで知り合い意気投合して、今年3月にB容疑者は妻側の戸籍に入る形で結婚している。家計もすべて彼女の側におんぶにだっこで、いわばヒモ状態で暮らしていた」 2026/04/28(火) 23:21:09…