
1: インターフェロンβ(福島県) [US] /sOGcGTT0● BE:567637504-PLT(56555) 2026-04-28 18:46:50 sssp://img.5ch.io/ico/si2.gif 岩手県の二戸保健所管内で、ギョウジャニンニクと間違えてイヌサフランを食べた2人が食中毒になり、そのうち1人が亡くなったことがわかりました。 県内で植物性自然毒の食中毒で亡くなったのは、2005年以来21年ぶりです。 県民くらしの安全課によりますと、食中毒と判明したのは二戸保健所管内に住む80代の女性と50代の女性の2人です。 2人は親子で、21日午後8時ごろ、知人から食用のギョウジャニンニクと誤って採取されたイヌサフラン(推定)を譲り受け、自宅で卵とじにして食べていました。 その後親子に、おう吐や下痢、倦怠感の症状が現れました。 ■イヌサフランを食べた親子は 25日午後2時30分ごろ、青森県の八戸保健所から八戸市内の医療機関宛に「岩手県内在住の女性2名を診察すると『人から譲り受けたギョウジャニンニクを自宅で料理して食べた』と話しており、ギョウジャニンニクと間違えてイヌサフランを食べた疑いがある」との連絡を受け付けた旨の通報がありました。 二戸保健所が調査した結果、原因物質は植物性自然毒によるもので、原因の食品はイヌサフラン(推定)であることが判明しました。 80代の女性は退院しましたが、50代の女性は入院後、27日に死亡したとのことです。 現在のところ病名は不明ですが、イヌサフランによる食中毒の可能性が高いとみられています。 イヌサフランによる食中毒は、2007年5月以来19年ぶりです。 この親子にギョウジャニンニクを渡した知人が、イヌサフランだと分かっていたのか、現時点では分かっていません。 ■岩手県は注意を呼びかける 県は食用の植物と確実に判断できない植物は、絶対に採らない・食べない・売らない・人にあげないとした上で、家庭菜園や畑などで野菜と観葉植物を一緒に栽培しないなどと注意を呼びかけています。 イヌサフランは、葉がギョウジャニンニクやギボウシとよく似ており、ギョウジャニンニクと混在して生えてしまうことから、見分けが難しいと言われています。 球根も、ジャガイモや玉ねぎとよく似ていて間違いやすい植物です。 食べるとおう吐、下痢、発汗、皮膚の知覚減退、呼吸困難、などの食中毒症状がみられます。…