1: 匿名 2026/06/06(土) 00:55:40 SNS投稿「年収300万円は生活保護レベル」が話題!「働くの馬鹿らしくなった」の声もあるけど、生活保護で“200万円も受け取れる”? 実際の「受給額・会社員の手取り額」を比較して分かる“働くメリット”|ファイナンシャルフィールド|その他暮らし先日、X(旧Twitter)で「年収300万円の手取りは200万円ほど、生活保護でもらえる金額もそのくらい。年収300万円で働く意味はあるの?」という趣旨の投稿が大きな話題となりました。 毎日働いて得る給料の手取り額と、国から支給される生活保護費が「同じくらい」だとしたら、確かに働くモチベーションは大きく下がってしまうかもしれません。多くの方も、日本の給与水準や社会保険料の負担の重さについて、不満や疑問を感じたことがあるのではないでしょうか。 今回は、公的データをもとに生活保護での受給額と「年収300万円」の実際の手取り金額をシミュレーションします。ファイナンシャルフィールド 【検証1】1人暮らしの生活保護費は「年間200万円」もらえる? 八王子市の基準に当てはめると、単身者に支給される生活保護費の上限目安は以下のようになります。 ・生活扶助(食費や被服費などの生活費):7万6420円 ・住宅扶助(家賃給付の上限額):5万3700円 ・月額の支給額(目安):13万120円 これを1年間(12ヶ月)に換算すると、年間で約156万円となります。生活保護を受給すると医療費が無料になるといった「現物給付」のメリットもありますが、手元に入る現金ベースで見ると、単身者の場合は年間200万円には届きません。 (略)つまり今回話題になったSNSへの投稿は、生活保護費は過大に、労働による所得の手取り額は過小に評価されたものになっており、実態とはかなり乖離していると言えます。 ■生活保護と「年収300万円」での勤労、そこまで変わらない? それでも働くメリットとは 1. 資産形成と消費の自由がある 2. 将来の年金受給額が大きく異なる 3. キャリアアップと収入アップの可能性がある…