1: 名無し 2026/01/10(土) 08:25:34.12 ID:fR3kL9mQ0 李在明(イ・ジェミョン)大統領は今回の中国訪問の際に習近平国家主席から電動自転車などが贈られたことが8日までに分かった。 ある政界関係者によると、習主席は李在明大統領に電動自転車、陶磁器、茶器セット、絵画などを贈ったという。中にはりんごや干し柿などのフルーツや習主席の妻・彭麗媛夫人の歌が収録されたCDも含まれていた。李大統領は「準備不足で申し訳なかった」と述べたという。 朝鮮日報(Chosun Online) ■要約 ・韓国の李在明大統領が訪中し、習近平主席と贈り物を交換した。 ・習主席からは電動自転車、陶磁器、茶器、絵画、果物などが贈られた。 ・贈り物の中には習主席の妻である彭麗媛夫人の歌が収録されたCDも含まれていた。 ・李大統領はこれに対し「準備不足で申し訳なかった」と低姿勢な反応を示した。 ■解説 李在明大統領の訪中だが、習主席からの贈り物の内容とその反応には、現在の韓国外交の「立ち位置」が如実に表れている。電動自転車や夫人のCDという、外交儀礼としてはどこか「格下」を相手にしているかのような品々に対し、大統領自ら「準備不足」と謝罪する姿は、かつての事大主義的な対中融和路線への回帰を思わせる。 中国に対して毅然とした態度を貫く日本の高市政権とは対照的に、韓国は経済・安保の両面で中国への傾斜を強めている。しかし、こうした低姿勢な外交が中国からの尊重を引き出すことは稀であり、むしろさらなる譲歩を迫られるのが国際政治の常道だ。 日本としては、米韓同盟の変質や中韓の急速な接近を冷静に注視しつつ、自由民主主義の価値観を共有する米国や有志国との連携をより強固にしなければならない。隣国が「中国の秩序」に組み込まれていくリスクに対し、我が国は安全保障上の防壁をより高く築く必要があるだろう。…