
1: 名無し 2026/01/10(土) 14:45:12.87 ID:K9z8XwP2n 全国の水辺でよく見かけるアマガエルから、がんの特効薬になるかもしれない天然細菌が見つかった。大腸がんを起こさせたマウスの静脈に1回注射したところ、患部に集まってがん細胞を攻撃し、腫瘍は1~2日で完全消滅。細菌も一定期間で死滅し、臓器に定着して悪影響を及ぼすことはなかったという。 発見した北陸先端科学技術大学院大の研究チームは「画期的な細菌だ」として、他の種類のがんに対する効果の確認と、より安全な投与方法や既存治療との組み合わせの模索を急いでいる。 産経新聞 ■要約 ・アマガエルからがん細胞を死滅させる天然細菌を発見。 ・マウス実験では1回の静脈注射で大腸がん腫瘍が1〜2日で完治。 ・細菌は攻撃後に死滅するため、副作用や臓器への定着リスクが極めて低い。 ・北陸先端大チームが他の部位のがんへの応用や実用化を急いでいる。 ・欧米では細菌治療の承認例があるが、日本では未だ承認が進んでいない。 ■解説 日本発の「世界を救う発見」になる可能性を秘めた素晴らしいニュースだ。身近なアマガエルからこうした画期的な治療法が見つかるあたり、日本の自然と基礎研究の層の厚さを改めて実感する。高市政権が掲げる「科学技術立国」の象徴とも言える成果だろう。 問題は、記事にもある通り「日本での承認の遅さ」にある。海外では既に1990年代から細菌を利用したがん治療が承認されているケースがある一方で、国内の規制が壁となり、自国の優れた種火が他国に先を越されるような事態は避けなければならない。がんという国民病に対し、こうした「特効薬」の候補が国内で迅速に治験・承認される環境作りこそ、今の政治に求められる「国民の命を守る」仕事だ。 既存の抗がん剤のような副作用に苦しまず、たった1回の注射で完治する未来が現実になれば、医療費抑制にも大きく寄与するだろう。外資系製薬会社の利権に忖度することなく、日本独自のイノベーションを国が全力でバックアップし、一日も早く臨床現場に届けてほしいものだ。 【ロイター】トランプ大統領「中国が台湾で何をするかは習主席次第」 ボーナス90万のはずが振り込まれたのは70万だけ。会社に確認すると歯切れの悪い返答で… 日本人が子供に100円でお風呂掃除頼んだ結果→まさに日本の構造www正直者が馬鹿を見る世界www【タイ人の反応】…