1: 匿名 2026/01/09(金) 20:03:08 秋田県が「知られざる新たな秋田の魅力」をPRして観光客や移住者の増加につなげようと、首都圏で初のメディア説明会「いぐどぉ~! 秋田」を開いた。 なまはげと秋田犬という「切り札」も参加したイベントは、新設された「マーケティング戦略室」が仕掛け、ネットメディアを中心に約30社が集まった。 昨年4月の県知事選で16年ぶりに知事が交代し、当時49歳で県外出身の鈴木健太氏が就任した。 鈴木氏は昨年7月、観光振興・移住促進の取り組みを強化するため、企画振興部総合政策課内にマーケティング戦略室を新設。 総務省の若手官僚、馬場俊行さん(28)を室長に招いた。 馬場さんは東京都出身。 奈良県庁出向に続く2度目の地方勤務だったが、前任者もおらず前例踏襲とはいかないポジションに「驚いた」と明かす。 一方で、民間のマーケティング手法を県庁に根付かせて施策の精度を高め、県民や観光客・移住者の満足度を高めるというミッション(使命)に「やりがいも感じた」という。 「知られざる秋田の魅力」PR 観光客・移住者増狙う 県が首都圏で初メディア説明会 /秋田 | 毎日新聞 秋田県が「知られざる新たな秋田の魅力」をPRして観光客や移住者の増加につなげようと、首都圏で初のメディア説明会「いぐどぉ~! 秋田」を開いた。なまはげと秋田犬という「切り札」も参加したイベントは、新設された「マーケティング戦略室」が仕掛け、ネットメディアを中心に約30社が集まった。毎日新聞…