
1: 名無し 2026/01/09(金) 20:23:15.42 ID:Tmgw9R0k0 元テレビ朝日社員の玉川徹氏は8日、中国が日本への「軍民両用品」の輸出管理強化を発表したことについて、「日本と中国のチキンレースは日本が圧倒的に不利」と述べた。玉川氏は、高市首相の台湾有事に関する発言が中国側の論理構築を招いたと指摘。貿易依存度の差(中国の対日依存約5%に対し、日本の対中依存は約20%)を引き合いに出し、中国が日本企業を狙い撃ちにする懸念を示した上で、「『欲しがりません勝つまでは』で耐えるのか」と政権の姿勢を疑問視した。 日刊スポーツ(Yahoo!ニュース) ■要約 ・玉川徹氏が、中国の輸出規制強化に対し「日本に勝ち目はない」との悲観論を展開。 ・高市総理の安保発言が中国の報復に口実を与えたと批判。 ・貿易統計上の数字を根拠に、日本側の経済的ダメージが圧倒的に大きいと主張。 ・特定企業への狙い撃ちを懸念し、戦時中のスローガンを引用して皮肉を込めた。 ■解説 玉川氏の主張は、典型的な「経済を盾にした敗北主義」と言わざるを得ない。貿易依存度の数字だけを見て「不利だから黙れ」と言うのは、主権国家としてあまりに情けない論理だ。高市総理が台湾有事を(存立危機事態)として警鐘を鳴らしているのは、目先の利益ではなく、日本の国家存立そのものが脅かされる事態を未然に防ぐためである。 そもそも、日本の対中依存度が高いこと自体が(チャイナリスク)そのものであり、高市政権が「経済安全保障」を最優先課題に掲げ、サプライチェーンの多角化を急いでいる理由もそこにある。玉川氏が危惧する「狙い撃ち」を防ぐためには、中国の恫喝に屈するのではなく、中国側も日本からのハイテク素材や製造装置がなければ立ち行かないという(相互依存の弱み)を突き、毅然とした態度で抑止力を高めるべきだ。 「欲しがりません勝つまでは」という戦時中の言葉を引用して揶揄するのは、安全保障の議論を感情論にすり替えるいつもの手法だが、現代の戦いはすでに始まっている。経済的威圧という武器を使っているのは中国側であり、これに耐え、克服する仕組みを作ることこそが、真の意味での独立独歩に繋がるはずだ。 【兵庫】ナイジェリア人(45)らによる組織的ロマンス詐欺か「あなたに会いに行きたい」「東京までのヘリコプター代が必要」 容疑で男再逮捕、男※が2... レーダー照射の件で日本に論破されまくった中国、「事前に予測された通りの行動を取り始めたぞ」と日本側を大いに動揺させてしまう 海外「世界よ、これが日本だ!」 日本の普通の年越し、衝撃的すぎて海外で4000万回再生を突破…