
1: 名無し 2026/01/09(金) 07:45:22.84 ID:m1LlrP9wX 米国のミラー大統領次席補佐官は5日、CNNに対し「国際的な礼儀だとか、なんとでも語ることはできるが、現実の世界は、力、武力、そして権力によって動いている」と語った。 これに対し、フランス、ドイツ、イタリア、ポーランド、スペイン、英国、デンマークの首脳による共同声明は、「グリーンランドは島の人々のものだ」とし、現地の人々だけが決定できるとした。 Yahoo!ニュース ■要約 ・米大統領次席補佐官が、国際情勢は「力と武力」で動いているという冷徹な現実主義を主張。 ・グリーンランド領有を目指す米国の姿勢に対し、欧州主要7カ国が反対の共同声明を発表。 ・欧州側は「住民自決」を強調し、米国による購入計画を否定する構え。 ・北極圏の権益を巡り、米国と欧州同盟国間の認識の溝が深まっている。 ■解説 ミラー次席補佐官の放った言葉は、綺麗事ばかりを並べる国際社会への痛烈な警告だ。力による現状変更を目論む中国やロシアが北極圏に食い込もうとしている中、欧州諸国が掲げる(住民自決)や(国際的な礼儀)といった理想論だけで守り切れるほど、今の国際情勢は甘くない。現実に即した「力の外交」こそが、自由主義圏の権益を守る唯一の手段であることは否定できない事実だ。 日本にとっても、この議論は決して他人事ではない。高市政権が掲げる自主防衛力の強化や、日米同盟を基軸とした抑止力の構築も、まさにこの(現実の世界は力で動いている)という冷徹な認識に基づいている。中国の脅威に直面するアジアにおいて、言葉だけの平和がどれほど無力であるかは、周辺諸国の動きを見れば明らかだろう。 欧州側が米国の動きを批判するのは予想通りだが、彼らが中ロの進出に対して有効な対抗策を打ち出せていない点も直視すべきだ。高市政権下の日本としては、米国のこうした現実的な戦略を支持しつつ、北極圏からインド太平洋に至るまで、自由と法の支配を守るための「実効性のある力」を米国と共に追求していくべきだろう。 【兵庫】ナイジェリア人(45)らによる組織的ロマンス詐欺か「あなたに会いに行きたい」「東京までのヘリコプター代が必要」 容疑で男再逮捕、男※が2... レーダー照射の件で日本に論破されまくった中国、「事前に予測された通りの行動を取り始めたぞ」と日本側を大いに動揺させてしまう 海外「世界よ、これが日本だ!」 日本の普通の年越し、衝撃的すぎて海外で4000万回再生を突破…