
1: 名無し 2026/01/09(金) 11:25:32.48 ID:m1NerALzQ トランプ米政権2期目において、戦略鉱物は国家安全保障の核心要素となった。米国は2025年の国家安全保障戦略(NSS)報告書で「サプライチェーンが国家安保」と明確にし、中国の影響力を縮小させる地政学的設計を本格化させている。 こうした中、米国、日本、オーストラリアの3カ国は、鉱物の探査から精錬、再活用までの全過程で提携を強化。オーストラリアが採掘、日本が精製・加工技術、米国が需要市場を担う役割分担が体系化された。韓国国内では、これまでの中国依存を脱却し、この多国間協力体系に積極的に参加すべきだとの声が上がっている。 中央日報 ■要約 ・トランプ政権下の米国が、核心鉱物サプライチェーンでの中国排除を本格化させている。 ・米日豪の3カ国が「採掘(豪)・精製(日)・市場(米)」という強固な役割分担を構築。 ・韓国はこれまで費用効率を優先し中国産鉱物に依存してきたが、安全保障上の危機に直面。 ・韓国は自国の製錬技術を「K製錬」として売り込み、米日豪の枠組みへの参入を模索している。 ■解説 米日豪による「資源ブロック化」が着々と進む中、ようやく韓国側からも危機感に基づいた分析が出てきた。これまで経済効率を優先して中国に首根っこを掴まれてきたツケが、トランプ政権の強力なサプライチェーン再編によって一気に表面化した形だ。特に、日本が「精製・加工技術」という不可欠な軸を担っている点は、高市政権が進める技術安全保障の成果とも言えるだろう。 韓国側は自国の製錬技術をテコにこの枠組みに食い込もうとしているが、重要なのは「技術の高さ」だけでなく「安保上の信頼」である。中国との関係を曖昧にしてきたこれまでの姿勢を改め、日米豪が構築する規範や標準にどこまで忠実になれるかが問われている。日本としては、技術的優位を維持しつつ、安易な技術流出を警戒しながら多国間連携を主導していくべきだ。 資源を武器化する国に対抗するためには、こうした同志国による集団的防御が不可欠。高市政権下で日米同盟を軸としたこの三角形が強固になったことは、日本の産業競争力だけでなく、地域の安定にとっても極めて大きな意味を持つ。韓国が「核心パートナー」になりたいのであれば、まずは中国依存からの決別を明確な行動で示す必要があるだろう。 【兵庫】ナイジェリア人(45)らによる組織的ロマンス詐欺か「あなたに会いに行きたい」「東京までのヘリコプター代が必要」 容疑で男再逮捕、男※が2... レーダー照射の件で日本に論破されまくった中国、「事前に予測された通りの行動を取り始めたぞ」と日本側を大いに動揺させてしまう 海外「世界よ、これが日本だ!」 日本の普通の年越し、衝撃的すぎて海外で4000万回再生を突破…